今更感があるドラえもん事件

今更っていう感じもしなくないのですが…(^_^ゞ

ドラえもんの『一生に一度は百点を』という作品の中に、適切ではない文字が書かれていたというニュースが話題になっていますね。
たった2秒間の間に、“精力”“コンドーム”などの言葉が書かれていたというものです。

現代というのは非常にPTAがうるさい時代で、子供向けの番組も大人向けの番組も、以前に比べたらアダルトなものはなくなっていると思います。
そんな時代に、こういう言葉を書く人がいるなんてチャレンジャーだなと私は思ってしまったのです。

よく見ると、この作品は79年のものであり、今から33年前に放送されたものです。
79年というと、私の妹が産まれた年です。
その時代のテレビ番組はよく知りませんが、私が小学生や中学生のころに比べるともう少し規制があったのではないかと思うのです。

しかし、今になって不適切な言葉が書かれていると見付けた人は、どれだけ暇な人なのでしょう?
しかも、たった2秒の間ですよ!
こんなのと言ったら失礼ですが、『まいっちんぐマチコ先生』や『らんま1/2』なんかに比べたら、どうってことないんじゃないでしょうか?

確かに、あの当時はまだ子供でしたから、親は見せてはくれませんでしたけどね(笑)。
でも、子供って大人が思うよりも性には興味があります。
こっそり見たことがりますよ。
まるで、思春期の男子が大人のものを隠れて見るように。
ダメと言われれば余計に見ます。

しかもね、あんなものは子供は見付けないと思うし、聞かれたら正しい事を教えればいいのではないでしょうか?
目を吊り上げたって、いつかは経験するものでしょうしね。
興味のないふりして悶々と過ごし、性犯罪を起こすような人間になるよりはマシです。

でも、こういうことを言うと、アナタには子供がいないから分からないと言われるので、子供を持つ親には言いませんけど。
子供を持つ親って、そんなに偉いのでしょうか?
カエルの子はカエル、とんびの子はとんび、鷹はの子鷹ですよ。

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